募集終了(2026年9月30日締切)

令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業

最終確認日: 2026年10月24日 出典: デジタル庁 jGrants 公式ページで最新を確認

この補助金の受付は2026年9月30日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。

概要

補助上限額500万円
補助率助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満切捨て)
受付期間 〜
対象地域 東京都
対象従業員数従業員数の制約なし
利用目的 販路拡大・海外展開をしたい研究開発・実証事業を行いたい
対象業種 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉
電子申請jGrantsで受付あり

申請前に押さえる3つの注意点

  • 原則あと払い(精算払い)。採択・交付決定の前に発注・契約・購入した経費は対象外になることが多いです。着手のタイミングに注意してください。
  • 公募要領が最優先。対象経費・要件・提出書類は制度ごとに細かく異なります。本ページは概要で、正確な条件は必ず公式の公募要領で確認してください。
  • 締切前は余裕を持って。gBizIDの取得や事業計画の作成に時間がかかります。締切間際の申請はトラブルのもとです。

詳細

<令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業のご案内>

・市場ニーズに適合させる製品改良(量産化デザイン、ダウンサイジング等も含む)、規格・認証取得が対象

・規格・認証取得のみも対象。製品等に対する規格・認証取得に限らず、全社的なマネジメントシステム規格適合(ISO9001、ISO27001等)も対象

・人件費(「ソフトウェアの改良に係る工程」及び「ソフトウェア以外の改良における設計工程」に直接従事する時間のみ)も最大350万円まで助成対象

■ 対象事業

【A 製品改良プロジェクト】

製品等を市場ニーズに合わせるための改良(製品改良、試験・評価、実証データ取得等)を目的とする事業

【B 規格適合・認証取得プロジェクト】

国内外の規格への適合性評価・認証取得(CEマーキング、ISO・IEC規格等)を目的とする事業

■ 助成対象期間

令和9年2月1日から令和10年10月31日まで(1年9ヵ月以内)

なお、【B 規格適合・認証取得プロジェクト】において、「製品改良」の目標を設定する場合、

助成対象期間は、令和9年2月1日から令和11年10月31日(2年9ヵ月以内)となります。

■ 助成限度額・助成率

・助成限度額 500万円(申請下限額50万円)

・助成率 1/2以内

■ 助成対象経費

製品改良に要する経費

①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費

⑤産業財産権出願・導入費 ⑥直接人件費(上限350万円) ⑦賃借料(上限150万円)

規格適合・認証取得に要する経費 

①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費

■ 問合せ先

公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課

〒101-0022

東京都千代区神田練塀町3-3大東ビル4階

TEL:03-3251-7894

E-mail:kairyo-josei@tokyo-kosha.or.jp

■ 参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kairyo.html

関連資料

  • 公募要領 R8製品改良/規格適合・認証取得支援事業_募集要項.pdf
  • 申請様式 R8製品改良/規格適合・認証取得支援事業_申請書別紙.xlsx

資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。

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このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。