【令和7年度補正】地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金
この補助金の受付は2026年1月9日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 8億9,000万円 |
|---|---|
| 補助率 | 10/10 |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 人材育成を行いたいまちづくり・地域振興支援がほしい |
| 対象業種 | 情報通信業教育、学習支援業 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり /複数申請可 |
詳細
■目的・概要
この補助金は、優れたアイディア、技術を持つ若い人材を発掘・育成することがスタートアップ育成として有意義であることに鑑み、産業界や学界等において活躍する者をプロジェクトマネージャー等に委嘱し、若い人材の自主性を尊重しつつ、プロジェクトマネージャー等による伴走的な人材育成を実施する民間企業等(以下「間接補助事業者」という。)に対し、プロジェクトマネージャー等による審査(発掘)から育成までの一貫したプロセスを有する、地域独自のトップIT・起業家人材等の発掘・育成プログラムの立ち上げ等に係る費用を助成する事業(以下「補助事業」という。)に要する経費等を補助し、地方での未踏的なトップIT・起業家人材等発掘・育成プログラムの面的拡大を目指すことを目的とする。
■応募資格
次の①~⑤までの全ての要件を満たす法人格を有する民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤間接補助事業者が実施する人材育成プログラムの支援に対し、意欲的に取り組む姿勢があること。
■問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課
担当:菊池、高岸
E-mail:bzl-chiki-it@meti.go.jp
■参照URL
https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/2025/k251211001.html
関連資料
- 公募要領 【募集要領】令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金.pdf
- 交付要綱 【交付要綱案】令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金.pdf
- 申請様式 申請書(様式1)及び提案書(様式2).docx
- 申請様式 申請書(様式1)及び提案書(様式2).pdf
- 申請様式 委託・外注費の額の割合が50%を超える理由書(様式3).docx
- 申請様式 委託・外注費の額の割合が50%を超える理由書(様式3).pdf
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。