募集終了(2026年1月6日締切)

令和7年度「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(次期航空機開発等支援事業)」【事前着手届出】次期機体主要構造体開発・高レート生産技術実証

この補助金の受付は2026年1月6日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。

概要

補助上限額記載なし
補助率公募要領をご確認ください
受付期間
対象地域 全国
対象従業員数従業員数の制約なし
利用目的 新たな事業を行いたい研究開発・実証事業を行いたい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい
対象業種 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉
電子申請jGrantsで受付あり

詳細

■目的・概要

 2024年4月に新たに策定された新たな「航空機産業戦略」によって、我が国航空機産業の課題と成長の方向性が示されている。同戦略では、新たな市場、既存市場のボリュームゾーンの双方においてインテグレーション能力を獲得することで従来のサプライヤー構造を脱し、将来的に国際連携による完成機事業創出を目指すこととしている。

また、今後航空機需要がさらに拡大する中で、2050年ネットゼロ目標(ICAO合意)の中で日本の航空機産業が成長するにはSAF等の燃料転換や、航空機の運航改善のほか、機体構造体の軽量化やエンジンの燃費性能の向上への投資が必要となっている。

このような背景を踏まえ、CO2の排出削減に資する、先進複合材適用や高効率生産に関する実証、エンジンの低燃費化等に対応する技術実証を通じ、次期航空機開発プロジェクトでインテグレーション能力を獲得するともに、MRO拠点(Maintenance(整備)、Repair(修理)、Overhaul(分解・点検等))の整備を含む一貫した事業実施能力を獲得することを目的とし、本事業を実施する。

■受付期間

令和7年12月3日(水)~令和8年1月6日(火)正午まで

※上記期間にjGrantsで届出を実施・完了してください。

■届出方法・提出先

 届出される方は、上記期間に補助金申請システム「jGrants」の事前着手届出画面上から必要項目を直接入力し、届出してください。

(注1)受付期間以降の届出は受け付けられません。

■事前着手の受理の通知等

 事前着手は、事務局が当該届出の内容から交付決定前に着手する緊急性かつ必要性があると判断した場合、受理を行います。事前着手の受理後、事務局から結果を速やかに通知します。

 事前着手が受理された場合でも、本補助金の交付を受けるための採択審査の結果、採択されなかった場合は、本補助金の交付を受けることはできませんので、ご注意ください。また、事前着手受理通知に記載の「事前着手開始日として認める日」より前に実施した発注(発注先への内示も発注行為とみなします)、購入、契約等に係る経費は補助対象外となりますので、ご注意ください。 

事前着手届出が受理されなかった場合、交付決定日よりも前に発注、購入、契約等を実施したものの経費は補助対象外となりますので、ご注意ください。

■事前相談・問い合わせ先

メール:jkk2025@teitanso.or.jp

お問い合わせフォーム:https://www.teitanso.or.jp/contactus/

■参考URL

www.teitanso.or.jp/jkk2025/aircraft

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このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。