【令和6年度補正】災害時給油所地下タンク製品備蓄促進支援事業
最終確認日: 2026年10月25日 出典: デジタル庁 jGrants 公式ページで最新を確認
この補助金の受付は2025年12月19日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 2万9,000円 |
|---|---|
| 補助率 | 上記補助金上限額は燃料備蓄保管管理費用(定額)のもの。 他に備蓄燃料購入費(定額)がある。 |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 安全・防災対策支援がほしい |
| 対象業種 | 卸売業、小売業 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり |
申請前に押さえる3つの注意点
- 原則あと払い(精算払い)。採択・交付決定の前に発注・契約・購入した経費は対象外になることが多いです。着手のタイミングに注意してください。
- 公募要領が最優先。対象経費・要件・提出書類は制度ごとに細かく異なります。本ページは概要で、正確な条件は必ず公式の公募要領で確認してください。
- 締切前は余裕を持って。gBizIDの取得や事業計画の作成に時間がかかります。締切間際の申請はトラブルのもとです。
詳細
■目的・概要
この補助金は、地震等の災害発生時において、地域における石油製品の供給拠点となり、警察・消防等の緊急車両に対して優先給油を実施する役割を担う中核SS及び自家発電設備を備え、災害などが原因の停電時にも継続して地域の住民の方々に給油できる住民拠点住民拠点SS等を運営する揮発油販売業者等が、同SSに一定の燃料の備蓄を行うことにより災害時における石油製品の安定供給を確保し、SSネットワークの維持・強化を支援するための取組に要する経費に対して、国と自治体が連携して補助するものです。国が備蓄に係る燃料購入費用及び初年度における燃料保管管理費用を、都道府県等が次年度以降における燃料保管管理費用を、それぞれ補助します。
■応募資格
①中核SS、住民拠点SSを運営する揮発油販売業者
②中核SSにあっては、石油の備蓄の確保等に関する法律(昭和50年法律第96号)第27条第1項第5号に基づき届け出を行っている者
③住民拠点SSにあっては、災害時において地域住民のために燃料供給を継続するための設備を備え、「住民拠点サービスステーションに関する誓約書」を資源エネルギー庁へ提出した者
④申請書に記載のある不適格要件に該当していない者
⑤所在する都道府県及び所在地の都道府県石油組合との間で当該事業に係る災害協定等(令和8年度以降の燃料保管管理費用に対する支援等が確認できるもの)が締結されていること
■備考
詳細は公募要領を参照ください。
■問合せ先
全国石油商業組合連合会 政策グループ
環境・安全対策チーム
東京都千代田区永田町2-17-14
03-3593-5835
■参照URL
http://www.zensekiren.or.jp
関連資料
- 公募要領 災害時給油所地下タンク製品備蓄促進支援事業_申請者用手引書_令和7年4月版.pdf
- 申請様式 令和6年度補正_災害時給油所地下タンク製品備蓄促進事業_様式製品備蓄様式第1号_補助金交付申請書.docx
- 申請様式 令和6年度補正_災害時給油所地下タンク製品備蓄促進事業_別紙_暴力団排除に関する誓約書.docx
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。