排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業(事業Ⅰ(鉄鋼))(公募申請)
この補助金の受付は2024年10月28日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 記載なし |
|---|---|
| 補助率 | 公募要領をご確認ください。 |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり /複数申請可 |
詳細
■概要
鉄、化学、紙パルプ、セメント等の排出削減が困難な産業における排出量削減及び産業競争力強化につなげるため、いち早い社会実装に繋がる設備投資等を支援する。具体的には、多くのCO2排出を伴う従来の製造プロセスから新たな低排出な製造プロセスへの転換、及び、石炭等を燃料とする自家発電設備・ボイラー等において大幅な排出削減に資する燃料への転換に係る設備投資等に対して、補助を行う。
■目的
カーボンニュートラルを宣言する国・地域が増加し、排出削減と産業競争力強化・経済成長をともに実現するGXに向けた長期的かつ大規模な投資競争が熾烈化している。
このような背景の下、鉄鋼等の排出削減が困難な産業において、CO2排出削減効果等の要件を満たす自家発電設備等の燃料転換や製造プロセス転換に必要な設備投資に要する経費の一部を補助することにより、トランジション期における現実的なカーボンニュートラル(以下、CN)に向けた取組を推進することを通じて、産業競争力強化を支援することを目的とする。
■応募資格
本事業の補助対象事業者は、公募要領で定める要件を満たし、事業終了後の建物・設備等の管理・運営等に責任を持ってあたることができる法人。
※要件の詳細については、『公募要領』を参照のこと
■事前相談 、問い合わせ先
申請にあたってのお問い合わせについては、下記コールセンターで受け付けています。
排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業事務局コールセンター
電話番号:03-6734-7800
受付時間:平日9時~17時(年末年始は12月28日(土)~1月5日(日)まで休み)
■参照URL
※2024.10.16 13:00更新
申請様式を1つ更新しております。
該当の様式については末尾に「(241016差替)」と記載があるので、それらについて、事業者は差替後の様式を利用し申請下さい。
※正確な補助金上限額や補助率、条件・期間については、必ず公募要領をご確認ください。
関連資料
- 公募要領 【HtA】公募要領_事業Ⅰ_排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業.pdf
- 申請様式 【HtA】様式第3_事業Ⅰ_製造プロセス転換:間接補助事業の実施計画.pptx
- 申請様式 【HtA】様式第3_別添3-5_事業Ⅰ・Ⅱ共通:温室効果ガス排出削減取組、人材確保、ワーク・ライフ・バランス.xlsx
- 申請様式 【HtA】様式第3_別添1・2_事業Ⅰ:経費明細・収支計画.xlsx
- 申請様式 【HtA】様式第4_事業Ⅰ・Ⅱ共通:暴力団排除に関する誓約事項、役員等一覧.xlsx
- 申請様式 【HtA】提出書類等チェックシート.docx
- 申請様式 【HtA】様式第1・第2_事業Ⅰ:排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業の応募について、間接補助事業概要説明書(241016差替).xlsx
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。