東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業補助金
最終確認日: 2026年10月25日 出典: デジタル庁 jGrants 公式ページで最新を確認
この補助金の受付は2026年9月15日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 記載なし |
|---|---|
| 補助率 | 0 |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい |
| 対象業種 | 医療、福祉 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり /複数申請可 |
申請前に押さえる3つの注意点
- 原則あと払い(精算払い)。採択・交付決定の前に発注・契約・購入した経費は対象外になることが多いです。着手のタイミングに注意してください。
- 公募要領が最優先。対象経費・要件・提出書類は制度ごとに細かく異なります。本ページは概要で、正確な条件は必ず公式の公募要領で確認してください。
- 締切前は余裕を持って。gBizIDの取得や事業計画の作成に時間がかかります。締切間際の申請はトラブルのもとです。
詳細
■目的・概要
医師少数区域等で勤務した医師の認定制度において、認定を取得した医師に対し、医師少数区域等での勤務を促すことにより、医師偏在の解消を図る。
■根拠法令
東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業実施要綱、東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業交付要綱
■応募資格
都内医師少数区域(西多摩保健医療圏、南多摩保健医療圏及び島しょ保健医療圏)に所在する病院又は診療所
■補助対象経費
医療機関が、支援の対象となる医師(※1)に対して支出した以下の経費(※2)について、補助します。
具体的な対象経費及び基準額につきましては、「東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業交付要綱」をご確認ください。
(1)医師少数区域で必要な医療等を学ぶための研修受講に必要な研修受講料及び旅費
(2)医師少数区域で必要な医療等を学ぶための新たな専門書購入に必要な図書購入費
(3)専門領域のレベル維持のために他病院等で実績を積むために必要な旅費
※1 医師少数区域等で勤務した医師の認定制度における認定を受けた医師で、原則として同一の都内医師少数区域に所在する病院又は診療所に週32時間以上(育児・介護休業法の規定に基づき短時間勤務を行っている場合は原則として週30時間以上)勤務する医師
※2 本補助金事業は、 認定取得後に発生した経費が補助対象です。基準額については、東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業交付要綱をご確認ください。
■補助額上限
認定医師1人あたり基準額
(1)研修受講料 10,000円×勤務月数
旅費 県内 2,000円×勤務月数
県外 12,000円×勤務月数
(2)図書購入費 54,000円
(3)他病院勤務経費 県内 4,000円×勤務月数
県外 24,000円×勤務月数
■問合せ先
東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当
電話:03-5320-4552(直通)
■参照URL
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/sonota/jinnzai-syousuukuiki_hojyo.html
関連資料
- 申請様式 第1号様式(交付申請).xlsx
- 申請様式 第3号様式(消費税報告).xlsx
- 申請様式 第2号様式(実績報告).xlsx
- 申請様式 記入例.xlsx
- 申請様式 【任意様式】特定収入割合計算表.xls
- 申請様式 【第3号様式別紙】別紙概要.xls
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。