【中国経済産業局】中小企業知的財産支援事業費補助金(令和5年度)
この補助金の受付は2023年5月8日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 1,000万円 |
|---|---|
| 補助率 | A(中小企業支援発展型事業):補助対象経費の1/2以内(5百万円が上限) B(中小企業支援定着型事業):定額(1千万円が上限) |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 鳥取県島根県岡山県広島県山口県 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい販路拡大・海外展開をしたいイベント・事業運営支援がほしい事業を引き継ぎたい研究開発・実証事業を行いたい人材育成を行いたい資金繰りを改善したい雇用・職場環境を改善したい災害(自然災害、感染症等)支援がほしい安全・防災対策支援がほしいまちづくり・地域振興支援がほしい設備整備・IT導入をしたいエコ・SDGs活動支援がほしい教育・子育て・少子化支援がほしいスポーツ・文化支援がほしい |
| 対象業種 | 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり |
詳細
■目的・概要
本事業は、中小企業等への知的財産支援施策を拡充させる事業及び中小企業等に対する知的財産支援の先導的な取組を定着させる事業の実施に要する経費を補助することにより、中小企業等による知的財産の保護・活用を促進することを目的とする。
本事業において補助の対象となるのは、具体的には以下に掲げる事業の全部又は一部とし、A、Bにより提案するものとする。
①中小企業支援発展型事業(申請区分:A)
中小企業等の知的財産活用を促進するために、産業支援機関が有する中小企業等支援施策を拡充させる事業。
②中小企業支援定着型事業(申請区分:B)
中小企業等の知的財産活用を促進するための先導的な仕組みづくり等を重視した支援事業を地域に定着させる事業。
※詳しくは、「公募要領」をご確認ください。
■応募資格
本事業の対象となる応募者は、次の条件を満たす産業支援機関とする。
コンソーシアム形式による応募も認めるが、その場合は幹事法人(申請者)を決めていただくとともに、幹事法人が応募書類を提出すること。
また、幹事法人が業務の全てを他の法人に委託することはできない。
なお、幹事法人にのみ交付決定を行う。
① 日本に拠点を有し、法人格(内国法人格)を有していること。
② 事業の管理運営について責任をもって実施する事業者であること。
③ 本事業を的確に遂行する組織、人員、能力等を有していること。
④ 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
⑤ 経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
■備考
公募申請書の提出先及び問い合わせ先等は、国内における主たる事業実施場所を所轄する経済産業局です。以下の県で事業を実施する計画は当局が提出先になります。
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
※本システムでは申請書類提出先の経済産業局毎に補助金メニューが作成されております。申請先経済産業局を間違えると受付できませんので、ご確認の上申請ください。
■問合せ先
中国経済産業局知的財産室
所在地:〒730-8531 広島県広島市中区上八丁堀6‐30
TEL:082-224-5680
E-mail:bzl-cgk-tokkyo@meti.go.jp
担当:吉岡、山口、有本
■参照URL
令和5年度中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(中小企業知的財産支援事業)の公募について- 中国経済産業局 (meti.go.jp)
関連資料
- 公募要領 (1)公募要領本体.pdf
- 交付要綱 (3)交付要綱本体.pdf
- 申請様式 (2)公募要領別紙.doc
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。