令和5年度「日本出願を基礎としたスタートアップ設立に向けた国際的な権利化支援事業」補助事業者(事業執行団体)公募
実施機関: 中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(日本出願を基礎としたスタートアップ設立に向けた国際的な権利化支援事業)
この補助金の受付は2023年3月1日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
| 補助上限額 | 2億6,916万円 |
|---|---|
| 補助率 | 定額 |
| 受付期間 | 〜 |
| 対象地域 | 全国 |
| 対象従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい販路拡大・海外展開をしたい |
| 対象業種 | 複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)分類不能の産業学術研究、専門・技術サービス業 |
| 電子申請 | jGrantsで受付あり |
詳細
本公募は、民間事業者等(間接補助事業者)への補助金(間接補助金)の交付事務を行う補助事業者(事業執行団体)を公募するものです。
■目的・概要
特許庁では、令和5年度「日本出願を基礎としたスタートアップ設立に向けた国際的な権利化支援事業(中小企業等知的財産活動支援事業費補助金)」を実施する補助事業者を、以下の要領で広く募集します。
なお、本公募は、令和5年度当初予算成立後、速やかに事業を開始できるようにするため、当初予算成立前に公募の手続きを行うものです。補助事業者の決定や予算の執行は、令和5年度当初予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますので、あらかじめ御了承ください。
■事業内容
自身の研究成果をスタートアップにおいて事業化させる予定の者による、当該研究成果に係る日本出願を基礎とした外国特許出願について、外国特許出願をする者及び外国特許出願費用を負担する者(間接補助事業者)に対し、民間企業等(補助事業者)が、その外国特許出願又は外国特許庁へ行った特許出願に対して外国特許庁から発せられた拒絶理由通知に対する応答若しくは外国特許庁へ行った特許出願に対する出願審査の請求に要する経費の一部を助成する事業を行うことにより、優れた技術やイノベーションのグローバルな事業化を支援することを目的とします。
事業内容の詳細、応募手続き、その他留意していただきたい点は、募集要領に記載のとおりです。応募される方におかれましては、熟読いただくようお願いいたします。
■応募資格
次の要件を満たす法人格を有する民間団体等とします。
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
※詳細は、募集要領を参照願います。
■問合せ先
〒100-8915 東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
特許庁 総務部 企画調査課 活用企画班
担当:池上、平井
TEL:03-3581-1101(内)2165
E-mail:PA0P10@jpo.go.jp
■参照URL
https://www.jpo.go.jp/news/chotatsu/kobo/20230206_startup-hojo.html
関連資料
- 公募要領 【募集要領】令和5年度「日本出願を基礎としたスタートアップ設立に向けた国際的な権利化支援事業」.pdf
- 交付要綱 【交付要綱(案)】中小企業等知的財産活動支援事業費補助金(日本出願を基礎としたスタートアップ設立に向けた国際的な権利化支援事業).pdf
- 申請様式 (様式1)申請書.docx
- 申請様式 (様式2)提案書.docx
- 申請様式 (様式3)委託・外注費の額の割合が50%を超える理由書.docx
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。