募集終了(2022年3月1日締切)

多核種除去設備等処理水風評影響対策事業補助金(基金設置法人公募)

この補助金の受付は2022年3月1日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。

概要

補助上限額300億円
補助率定額
受付期間
対象地域 全国
対象従業員数従業員数の制約なし
利用目的 イベント・事業運営支援がほしい安全・防災対策支援がほしいまちづくり・地域振興支援がほしい
対象業種 漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉
電子申請jGrantsで受付あり

詳細

■目的・概要

経済産業大臣が別途定める「交付要綱」に基づき、補助事業者によって造成された基金を活用して、ALPS処理水の海洋放出に伴い、万一水産物の需要減少等の風評影響が生じた場合でも緊急避難的措置として、水産物の販路拡大や、冷凍可能な水産物の一時的買取り・保管等を支援するとともに、漁業者の方々の風評への懸念を払拭するため、ALPS処理水の安全性等に関する理解醸成を実施し、風評影響を最大限抑制することを目的とします。

■応募資格

次の要件を満たす非営利型法人(法人税法第2条第9号の2)に該当する一般社団法人・一般財団法人その他の非営利法人(この補助金に対し法人税が課されることとなる法人を除く。)

※応募段階では、非営利型でない一般社団法人・一般財団法人も応募することが可能ですが、補助金の交付決定までには非営利型に移行していただくこと(その具体的な見通しを示すこと)が必要です。

①日本に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないものであること。

⑤経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑥過去3年以内に情報管理の不備を理由に経済産業省との契約を解除されている者ではないこと。

⑦採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(公募参加者名と採点結果の対応関係が分からない形で公表する))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。

■問合せ先

経済産業省 資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室

E-mail:bzl-alps-kikin@meti.go.jp

※お問い合わせは電子メールでお願いします。なお、お問い合わせの際は、件名(題名)を必ず「多核種除去設備等処理水風評影響対策事業(補助事業者)申請書」としてください。他の件名(題名)ではお問い合わせに回答できない場合があります。

■参照URL(資源エネルギー庁 HP)

https://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2021/20220208_005.html

※実施要領(案)等の掲載もしておりますので、ご参照ください。

関連資料

  • 公募要領 【公募要領】令和3年度多核種除去設備等処理水風評影響対策事業(補助事業者).pdf
  • 交付要綱 【交付要綱(案)】多核種除去設備等処理水風評影響対策事業補助金.pdf
  • 申請様式 申請様式(様式1).docx
  • 申請様式 申請様式(様式2).docx
  • 申請様式 申請様式(様式3).docx

資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。

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