働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)
実施機関: 令和7年度働き方改革推進支援助成金
この補助金の受付は2020年8月12日に終了しています。 同じ制度が翌年度に改めて公募されることがあるため、内容は次回の参考としてご覧ください。
概要
詳細
時間外労働の制限その他の労働時間等の設定の改善(※)及び仕事と生活の調和の推進のため、在宅又はサテライトオフィスにおいて就業するテレワークに取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。
※「労働時間の設定の改善」とは、各事業場における労働時間、年次有給休暇等に関する事項について労働者の生活と健康に配慮するとともに、多様な働き方に対応した、より良いものにしていくことをいいます。
■目的・概要:
この助成金は、中小企業主が、在宅又はサテライトオフィスにおいて就業するテレワークに取り組むことを目的としてテレワーク用通信機器の導入・運用、就業規則・労使協定等の作成等を実施し、生産性の向上を図るなどにより、時間外労働の制限その他労働時間等の設定の改善の成果を上げた事業主に重点的に助成金を支給することにより、中小企業における労働時間等の設定の改善の推進を図ることを目的としています。
支給対象となる取組は、テレワーク用通信機器の導入・運用、就業規則・労使協定等の作成・変更、労務管理担当者に対する研修、労働者に対する研修、周知・啓発、外部専門家によるコンサルティングの事業(以下「改善事業」といいます。)であり、これらを実施するための経費のうち、謝金、旅費、借損料、会議費、雑役務費、印刷製本費、備品費、機械装置等購入費及び委託費が助成対象経費となります。
また、中小企業主は、改善事業について、在宅又はサテライトオフィスにおいて就業するテレワークの促進について成果目標を設定し、その成果目標の達成状況に応じて、補助率や1企業当たりの上限額が変動します。
詳細は、ホームページをご参照ください。
(注)交付申請時にjGrantsを利用していない場合(申請書をテレワーク相談センターに郵送された場合)、システムの仕様上、jGrantsにて支給申請をすることはできません。その場合、交付申請時と同様に、支給申請書をテレワーク相談センターに郵送してください。
■問い合わせ先:
テレワーク相談センター
電話 0120-91-6479
※ 働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)に関する申請書やお問い合わせの受付は厚生労働省委託事業「テレワーク相談センター」の受託者である一般社団法人日本テレワーク協会によって行われています。
■参照URL:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jika/telework_10026.html
関連資料
- 交付要綱 交付要綱・支給要領等.zip
- 申請様式 申請様式等.zip
資料の実体はjGrantsの公式ページからダウンロードできます。
このページはjGrants公開APIから取得した情報をもとに自動生成しています。 申請の可否・要件・締切は必ず公式ページと公募要領でご確認ください。